プリプレスネットワーク

NET WORK

弊社ではお客様との原稿データ等の迅速なやりとりの為、大容量のFTP・AFPサーバーシステムを構築しております。
又、メールでの画像データ等のストレスのない通信を実現する為、やはり大容量のメールサーバーシステムを構築。いずれのサーバーも万一に備え強固なデータバックアップシステムとセキュリティ、無停電電源装置によって保護されています。
WEB経由での原稿・素材の通信入稿をよりスムーズに、より速く。大容量データ通信の安全・確実なインフラを整備しています。

DATABASE

クライアントの原稿データや画像素材等を、強固なファイルサーバー上にデータベースとして構築。過去データのデータベース化により、一部改稿での増刷りの際などの、原稿制作時間の短縮・合理化・コストセービングを実現しています。
ファイルサーバーは数十テラバイトにも及ぶ大容量ディスクがRAID5で構成され、更に常時ホットスペアとしてオートバックアップのHDが作動するシステムを無停電電源装置によって保護、強固なデータベースファイルサーバーを実現しています。

INPUT

広告原稿の表現力を左右する入力装置には、2台のハイエンドフラットベットスキャナーを導入。
本社制作部、東京制作部共に「大日本スクリーン製造GENASCAN5500」を導入。モアレカットフィルター等を搭載し、業界で最も信頼されているプロ用スキャナーです。
写真の表現力を余すところなく伝える広告表現に威力を発揮します。

OUTPUT

より速く、より美しく、より正確にを実現する為に、弊社では多くのカラー出力システムが稼動しています。
スピードを要求される内校用には、Fiery搭載のカラーレーザーが本社で3台、東京で1台稼動しています。
又、正確な色味と表現力が要求される外校用には、定評のある「BLACK MAGIC」が本社で、「DS MAGIC」が東京でそれぞれ稼動し、確実なカラーマネジメントをサポート。最大Bゼロサイズが出力可能な4台の大型インクジェットが、正確な色校正出力に貢献しています。

TrueFlow

今や業界スタンダードの感もある、優れた生産性と信頼性のワークフローRIP「TrueFlow」を導入。弊社の演算システムの要として大きな役割を果たしています。例えば東京制作部で制作された原稿データ(EPSファイル)が、AFP経由で本社制作部のTrueFlowに投げ込まれると、演算済みの1bitTIFFファイルが、VPN経由で東京制作部のDS MAGICへオートリターン、高度な色校正が自動出力される仕組みが構築されています。
又、東京・大阪それぞれの制作データが、TrueFlowで信頼性の高いOutlinePDFとして生成され、刷版出力用の最終データとして、協力工場のCTPシステムと強力なデータ連携システムを構築しています。